階段数は486段!「日本一のモグラ駅」上越線土合駅の改札からホームまでの映像が「長すぎる!」と話題に

群馬県の利根郡(とねぐん)にある通称:「日本一のモグラ駅」と呼ばれる駅をご存知だろうか。

土合(どあい)駅という名のその駅は、本当にモグラが掘ったんじゃないの?ってくらいホームまでの距離が長いのだが、駅の改札からホームまでの道中を収めた映像がネット上で話題になっている。いやこれは長すぎるわ。。

上りと下りを間違えたら即アウト!あまりに長い階段

映像を投稿されたのはピッチブレンド(@p_gotcha)さん。まだ土合駅の階段の長さを見たことがない人へ向けて、改札から下りホームまでの映像(倍速)を公開している。

階段にたどり着くまでの距離も半端じゃないが、階段に至っては486段あるため撮影に約15分もかかったそう。

上りは改札すぐ近くにある

一体なぜこんなにも長いのか?土合駅の下りホームは新清水トンネル内にある。そのため、地図のように長〜い距離を歩かなければならないのだ!

一方、上りホームは改札を出てすぐの場所にあるようで、これを間違えたら一貫の終わりだという。恐ろしや。。

さらに恐ろしいことにエスカレーターやエレベーターは設置されていない。建築予定はあったものの、そのまま放置されているようだ。ご老人だけでなく若者でさえ要注意。

夜は完全に真っ暗。心霊スポットとしても

かつて駅員が常駐していた頃は、電車が発車10分前になると改札が打ち切られていたそう。今は無人駅となっているため人はほとんど見られない。

それもそのはず。群馬県統計年鑑によると、2000年から現在に到るまで1日の平均乗車数は約20人前後。JR東日本が提供している時刻表を見てみても1日に5〜6本ほどしか駅を通過していないのだ!

そのせいだろうか?夜は改札から真っ暗な状態。地元民には心霊スポットのような扱いを受けているようだ。

実際に「幽霊が出る。」といった類の話は出ていないようだが、一人で行くのは超遠慮したいレベル。

一体どんな人がこのモグラ駅を使うのだろうか?Twitterの情報によると、どうやら土合駅は日本有数の山の一つとして知られる谷川岳(たにがわだけ)の最寄駅として使われているという。

観光に行ってみようという方は、甘く見ないようにご注意を。

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