石川県上空に虹色の飛行機雲が発見される。正体は環水平アークか

七色というと虹を思い浮かべるが、どうやらこの写真は「虹」ではないご様子。昨日8月2日(木)、石川県の小松空港上空で虹色の飛行機雲が発見された。一体こやつの正体は何なのか…?

虹色の飛行機雲、その正体は「環水平アーク」か

環水平アークの仕組み

専門家によると、この現象の名は「環水平アーク」だという。太陽が高く登る3月〜9月、特にお昼前後に見られる稀な現象で、視点位置から太陽が58〜68°の間に位置していると拝めることがあるそうだ。

▼実際の映像がこちら。1度でいいからリアルタイムで見てみたいなぁ。

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