全国の書店員623名が選ぶオススメの小説「本屋大賞・2019」のノミネート作品10冊が公開へ。「愛なき世界」「フーガはユーガ」など

読書を始めたいけど、何を読んだらいいか分からない…そんな人は多いはず。全国の書店員623名が選ぶオススメの小説「本屋大賞・2019」の上位ノミネート10作品が公開されている!

というわけで、次に読む本選びの参考にしてみてはどうだろう?なお、ジャンルは文芸作品からミステリー・サスペンスが中心の模様。

1年間で「面白かった。」「お客様に是非読んでもらいたい。」と思った本が集結


アンケートの対象は、全国にある493書店で働く書店員623人。「この本面白かった!」「是非、自分の店でも紹介したい・読んでもらいたい。」と思ったものに投票するという。

2004年から始まる伝統的な文学賞ということで、信ぴょう性は非常に高いが…今年(2019年)、最も投票数が多かった作品は以下の10冊だ。

ある男
平野 啓一郎
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さざなみのよる
木皿 泉
¥ 1,512
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そして、バトンは渡された
瀬尾まいこ
¥ 1,728
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熱帯
森見 登美彦
¥ 1,836
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ひと
小野寺史宜
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ひとつむぎの手
知念 実希人
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火のないところに煙は
芦沢 央
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フーガはユーガ
伊坂 幸太郎
¥ 1,512
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ベルリンは晴れているか (単行本)
深緑 野分
¥ 2,052
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“書店員が選んだ”ということで、実際Kindleのレビューはどれも評価が高ぇぇ…。

【2019年】全国の書店員1,100人が選んだおすすめコミックが公開、1位は呪術廻戦。 極主夫道・アクタージュなどがノミネート

2019.02.04
本屋大賞-2019

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