マスクでメガネが曇る人へ、曇らないようにする防止方法が話題に

メガネでマスクが曇らないようにする方法

花粉の時期には特に付けることが多いマスクだが、メガネの人は、自分の吐息で出来るレンズの曇りに視界が邪魔されることも多いはず。

僕もPC作業でメガネをかけるが、自分の息でレンズが曇ると集中力もクソもなくなってしまう。そんな弱点があるマスクだが、本日ネット上で「マスク装着時にメガネが曇らないようにする小技」が話題になっていた。

記事執筆時のRT数は57,911件。97,575件ものいいねが付いており、他にもコメントでは様々な防止策が挙げられている!どの方法も簡単そうなので、同じような事で困っている人は参考にどうぞ!

1.マスクの上部を内側に折る

まず試してみたいのがマスクの上部を内側に折る小技。メガネの曇りは口から漏れ出た吐息が原因だが、出入り口を分厚くすることで吐息が外に漏れ出るのを防いでくれるようだ。

なお、折る方向は内側でも外側でも分厚くなればOKとのこと。お試しを。

2.鼻に当たる部分を波形に折り曲げる

マスクには鼻に当たる部分に金具が入っているものがほとんど。これは鼻の形に合うように用意されているが、頬に当たる部分は肌から離れて浮いてしまうことが多いよう。空気の通り口になってしまうので、写真のように波形に折ると曇りにくいという。

3.マスクの中に「4つ折りのティッシュ」を忍ばせる

これもかなり手軽なので試しがいがありそう。軽く折ったティッシュをマスクの中に忍ばせるだけ。折り方は口に合えば4つ折りじゃなくてもOK。

4.できれば口呼吸から鼻呼吸に

曇りは口呼吸からの吐息が原因になっている。花粉症で鼻が詰まっている人は難しいかもしれないが、極力口呼吸から鼻呼吸を意識するだけでも改善が見込めるという。

5.曇り防止専用のマスクを着用

もし上記の方法で効果が見込めない人は、曇り防止専用のグッズも販売されている。鼻の隙間をクッションで埋めてくれるので中々使い心地もいいよう。

▼評価の高い「くもりカットマスク」例

また、メガネのグラスに直接塗ることでくもり止めができるジェルグッズもあるよう。気になる人は一度試してみてはいかが?

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