逆に危険?目の錯覚を使った事故防止法に「ビックリして道路に突っ込みそう。」

目の錯覚を利用した交通事故対策

子どもがいる人なら誰もが気になってしまうのが車との交通事故だ。子どもが十分に気をつけていても事故は向こうからやって来てしまうもの。

運転ドライバーは「まさか自分に限って。」と考える人は少なくない。そう、油断しているのだ。

油断は車の平均的な速度を上げ、交通事故の確率を劇的に上げてしまう。

ウェストバンクーバー22番通りにある交差点は、特に交通事故が多い地域。車との接触事故を減らすために交通安全財団(BCAA Traffic Safety Foundation)がとった対策は目の錯覚を利用したデザインだった。

実際にその道路を走って見ると、車の約20メートルほど先に小さな子どもが見えてくる。実はこれが目の錯覚で実際に子どもは立っていない。
目の錯覚-交通事故を防ぐ

この道路に描かれたデザインは、もちろんドライバーに注意を呼びかけるもの。運転できる視力を持っていれば、約30メートル前から見ることができるという。

しかし、実際にこれを見た人からは「これはいいアイデアだ!!」という声と同時に「びっくりして道路に避けて突っ込みそう。」と心配する声も挙げられている。たしかに・・・。

目の錯覚自体は凄いアイデアだと思うけど、道路に子どもがいたらそりゃ全力で避けるよね。。

 

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