アトムからブラックジャックまで。手塚治虫生誕90周年を祝う青森県・田舎館村の田んぼアートが凄い。

田んぼアート-青森-手塚治虫

田んぼアート“という言葉を聞いたことはあるだろうか?

色違いの稲を植えることで、様々なデザインを施す芸術なのだが、このクオリティがちょっと凄いことになってる…。

手塚治虫氏のキャラクターが田んぼに集結。

今年(2018年)は、かの有名な漫画家「手塚治虫さん」が生まれてから90年。これを記念して、前後1年に生誕90周年イベントが開催されている。(手塚治虫・生誕90周年田んぼアート-手塚治虫その一環として行われているのが、青森県の田舎館村(いなかだてむら)の田んぼアートだ。

何もなかった田んぼが…田んぼアートになる前こんな素晴らしいことに。アトムやジャングル大帝のレオ・ブラックジャックなどが施されている。手塚治虫の田んぼアートこちらが実際の映像だ。

手塚治虫さんは、日本人のウォルト・ディズニーとも言われ、海外からもこの田んぼアートが注目されている。

平成5年に始まった田んぼアートは、当時3色だけだったそうだが、今では7色まで増えたとのこと。

なお、同会場ではローマの休日をテーマにした田んぼアートもある模様。見られるのは8月中旬までのようなので、見たい人はお急ぎを。

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