「キャーー!!」iPhoneが車の中で突如発火。非正規品バッテリー・外気温37℃・ダッシュボード上に置くという3連コンボ

普段使っているスマホから突然、火が起こる。そんな恐ろしいことを予期している人なんて、この世界にどれだけいるんだろうか。

今月の1日(2018/8月)そんな怖〜い事件が中国で起きた。37℃とこのクソ暑い日に…車の中で突然iPhone6が燃え始めたというのだ。実際の映像が公開されている。

キャーーー!!!モワモワモワ。

iPhoneが車の中で発火する旦那さんを車の助手席に乗せながら、上海の道路を走っていたJiangさんだが…iPhoneが車の中で発火すると、ふとダッシュボード上に置いてあった「何か」からブアッ!!と煙が噴出した。iPhoneだ。iPhone6だ。もう悲鳴をあげるしかない。


悲鳴をあげれば何とかなる!そんなわけはないのだが、実際にこの状況に置かれた人にしか分からない窮地があったのだろう。

ドライブレコーダー越しでもそのパニック具合が伺える。

事後の調査によると、Jiangさんは今年の2月にバッテリー交換をしたそうだが、これがいけなかった。非正規品だったのだ。さらに、事件時の外気温は37℃。ダッシュボード上は常に太陽光に晒されるので、この3つの条件が重なったことが原因と考えられている…。発火だけで収まったから不幸中の幸いと見るべきか…

iPhoneが車の中で発火する

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