これは知らなかった。「行」と「列」の違いを確実に覚えておける方法

行と列の違いと覚え方

Excel(エクセル)やNumbersなどの表計算ソフトを使っている際にふと、「」と「」って…あれ…どっちが行でどっちが列なんだっけ??なんて混乱したことはないだろうか。

似たような意味合いの単語だからこそ、分からなくなる人は多いはず。ネット上では、この行と列の違いを簡単に覚えられる方法が話題になり「天才か!」「これは覚えやすい!」と脳内保存する人が多数。混乱することがある人は、是非この機会に覚えておこう。

ここを見よう。超覚えやすい行と列の違い

この覚え方を投稿されていたのは、Twitterユーザーの@kickbaseさん。「この覚え方がしっくり来てる」として鬼のようにシンプルな画像を添付。いや確かにこれは分かり易いわ…!!


もうお分かりだと思うが、漢字の右側にある2本線。すなわち旁(つくり)の部分で覚えられるのだ。行の旁は横に並んでいるのに対し、列という漢字では縦に2つ伸びている。行と列が分からなくなってしまった時はこの漢字の右側を思い出そう。これはまじで感謝ですわ。

この他にも2つの覚え方がある

漢字の2本線で覚える方法もかなり分かりやすいが、他にもこんな覚え方がありますよー!というのがあったので見ていこう。これも中々良い!

ひらがなの書き順で覚える方法

まずはひらがな。「」と「」の最初の書き順で覚える方法だ。

英語の頭文字で覚える方法

英語版で覚える方法も。Column(列)とRow(行)の頭文字CとRの空いている場所で覚えることができるそう。なるほど…!

いかがだろうか?これまで覚えられなかった人も、これから混乱することは少なくなるはず。忘れないようにしておこう。