災害時やキャンプで使える。あの「ツナ缶」をランプにする方法

ツナ缶で作るランプ
image credit:@Yu__to0911

ツナ缶といえば、マグロやカツオなどのフレークを油漬けにしたものだが、ちょっとした工夫でこれが簡単にランプになると話題になっている。

先日の大阪地震と言い、日持ちが良い非常食。辺りを灯してくれる火は常に常備しておきたいところ。ツナ缶はその2つを叶えてくれるというのだ。災害時やキャンプでも使えそうなので、気になる人は覚えておこう。

蓋に穴を開けてティッシュを入れるだけで…

ツナ缶以外に特に材料は必要ない。まず大まかな流れがこちらだ。

百聞は一見にしかず。早速動画で見てみよう。

穴はハサミの片方をグリグリしたり、ドライバーをトンカチで押しこむのが◯。

ちなみにこの方法は、かなり古くから警視庁にもおすみ付きをもらっている模様。お湯が沸かせる上に中身は食べれるとか…これ覚えておこう。

細かいポイントとしては…

  • オイルサーディン(油漬け)の缶詰であれば基本なんでもOK。
  • ただし、サバ缶やノンオイル系は油が少ないので火がつかない。
  • 燃える時間は1時間〜2時間ほど(缶による)
  • 中の油に差し込むものは紐でもティッシュでも、油が染み込めばOK。
とのこと。

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