【悲報】Googleマップが凄まじく劣化した模様。「バス停がない」「山が湖に」など。原因は地図製作会社「ゼンリン」との契約解除か

地図-神奈川県

何かと便利なグーグルマップだが、3月6日より更新が発表されていた新しいグーグルマップに「完全に劣化してんだけど…!」とネット上で不満の声があがっている。

さて、どんな風に劣化してしまったのか…

これはキツイな…

どうしてこんなものが...。グーグルマップ・ストリートビューで見つかったマジで怖い10の場所【写真】

2017.12.26

原因はゼンリンとの契約解除

あまり知られていないが、Googleマップの地図はGoogle独自のものではなかった。じゃあ何のデータ使ってたのかと言うと、「ゼンリン」と言う地図会社のデータだ。

日本の地図情報を制作・販売している会社なので、そのクオリティはまさに折り紙付き。だが、今回の更新でGoogleとゼンリンの契約は解除されてしまったようだ。これまで地図の右下に表示されていたZENRINの文字は消え、Googleになっている。

この変更はGoogle公式から3月6日、「数週間以内に新しいGoogleマップに変わります。」と通知されていたが、マップは想像以上に変わってしまい…ネット上では不満が続出。

  • 「これはマジで酷い…。」
  • 「バス停が根こそぎ消えてるぞ!」
  • 「路線がない。」
  • 「山がない。」

などの声が挙がっている。

恐らく、今後は自社製の地図データを使っていくと思われるが…。

変わってしまったグーグルマップとユーザーの声

これからでしょ。と言う声も。


確かにApple純正のマップも昔はもっと酷かった。これから改善されることを願うが…今困ってる人はAppleマップかYahoo!アプリがおすすめだ。

Yahoo!MAPでは引き続きゼンリンのデータが使われているため、バス停が路線がしっかりと表示される。

「Yahoo!MAP」アプリをダウンロード
Yahoo!MAP

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