カザフスタン東部の街で昼が一瞬にして夜に変わる現象が発生。その原因とは・・・

昼から突然夜に変わる

季節が変わるとやたらと早い日没にビックリする。特に12月あたりでは夕方の時間で真っ暗になっていることもそう珍しくない。

しかし、これはそんな次元の映像ではない。

真昼間の完全に明るいはずだった街全体が、わずか10秒ほどで完全に真っ暗になってしまったのだ。そう、まるでワンピースの空島やジブリの天空の城ラピュタが上空に現れたかのように。。

7日に撮影されたこの映像は中央アジアの国カザフスタンで撮影されたもの。こんなん目の前で起きたら世界の終わりが来たと思ってもおかしくないレベル。

突然やってきた夜の正体

果たしてこの突然やって来た闇の正体は一体何なのか?その答えは・・・ハリケーンである。
17日にカザフスタン東部を超大型ハリケーンが急襲。

あまりに高密度のハリケーンに街全体が覆われ、まるで夜になったかのような現象が起きたようだ。ちなみにこのハリケーンにより5人が負傷し病院に送られたが、死亡者は出ていないという。別の角度から撮影された映像も公開されている。

こんな所子ども一人で絶対歩かせたくないね。トラウマもんだよ・・・

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