高さ6メートルの干し草を2隻のボートで運びながら3日間の旅にでちゃう!集中力が凄いバングラディッシュの人々【画像】

ジュートを運ぶ巨大な船

“ジュート”という繊維の名前を聞いたことはあるだろうか?熱帯地域で育つ黄麻(コウマ)を乾燥させ、油を含ませることで様々な繊維として活用できる優秀な素材なのだが、驚きなのはその運び方である!

ジュートの生産量で世界35%(1位はインドで55%)を誇るバングラディッシュでは、写真のように木製ボートに乗せて市場エリアまで運ぶのだという。完全にハミ出してるやがる・・・!

ジュートを運ぶ巨大なボート

エコバックや財布などの素材になるジュートを運ぶ様子

ちなみにこのボートの旅は全部で3日間もするそう。素材を含んだ幅は40フィート(約12メートル)、高さ20フィート(約6メートル)にもなるというが、もちろんバランスは良くない。

手で漕ぐどころではないのでもちろんモーターが付いているのだが、草を落とさないようにバランスをとりながら、ゆっくりゆっくり進むという。ジュートを運ぶ巨大なボート
これらの写真はジュートの生産が盛んな“シラジガンジ”という街の近くにある“ジャムナ川”で撮影されたもの。上からオールでバランスをとっている人もいれば、下で体育座りしている人もいる。ジュートを運ぶ巨大なボートジュートを運ぶ巨大なボート

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